"STUDIO VOICE Vol.232" 1990s Magazine book
"STUDIO VOICE Vol.232" 1990s Magazine book
1995年4月号として発行された、INFAS社出版の雑誌「STUDIO VOICE vol.232」の古書になります。
本号の特集は、「フルクサス発 - インターメディア・アートの出発点から」。フルクサス(Fluxus)とは、1960年代初頭にアメリカやヨーロッパを中心に展開された、国際的な前衛芸術運動とその集団の名称。そのメンバーは、オノ・ヨーコやナムジュン・パイクをはじめ、ヨーゼフ・ボイスなど。音楽、美術、詩、映像などの領域を横断し、「日常と芸術の境界をなくす」という理念のもと、既成概念にとらわれない、挑戦的、実験的な試みを行ったムーブメントです。
この雑誌内では、1960年代から70年代の芸術運動「フルクサス(Fluxus)」を、本誌発行期、90年代的な視点(=デジタル時代の到来)から再解釈した記述が中心になります。
序盤は、この運動と歴史的背景について複雑な人物相関図、グラフィック・ワーク、イベントの記録を網羅的に紹介。中盤は、 主要アーティストの軌跡として、この運動を牽引した重要人物たちの思想や活動を深掘り。ジョージ・マチューナス、ジョン・ケージ、ヨーゼフ・ボイス ム、・ジュン・パイク、オノ・ヨーコなどがフューチャーされます。さらに、日本を代表する参加アーティスト・ハイ・レッド・センターの高松次郎、赤瀬川原平、中西夏之らによる、日本のフルクサス的な活動の軌跡がまとめられています。
本誌は、クリエイティブを生業にする多くの方々に参考やきっかけになる内容かと思います。アンテナが向く方には、ぜひ本棚に置いていただきたい一冊です。
⚫︎サイズ
縦 29.9cm
横 22.7cm
厚 0.8cm
※若干の誤差はご了承ください。
※サイズガイドはこちら↓
https://cerastore.thebase.in/blog/2026/05/22/103930
⚫︎カラー
⚫︎素材
⚫︎原産国
日本
⚫︎状態
所々傷やわずかな汚れがございますが、一般的な古書の状態になります。致命的なダメージはございません。
あくまでも中古品/古物ですので、認識できないほどの小さな汚れ、保管時の劣化がある場合がございます。
当店としてはこれらも含めて、古着や古物の味や魅力として解釈しております。誠に恐れ入りますがその旨ご理解頂いた上でご購入をお願いします。
※商品について気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。追加画像をご用意するなど柔軟に対応させていただきます。
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¥1,650

















