"別冊新評" 1970s book「唐十郎の世界」
"別冊新評" 1970s book「唐十郎の世界」
1974年に新評社から発行された雑誌「別冊新評 唐十郎の世界」の古書です。
本誌「別冊新評」は1970年代から80年代に存在した当時のサブカルチャー雑誌。作家や文化人を一人ずつ深く掘り下げる「全特集」形式のスタイルで人気を博しましたが、1980年代前半に廃刊・休刊となっています。
本号は、劇作家や演出家、俳優として知られる唐十郎の当時の活動を多角的に捉えた特集号で、アングラ演劇全盛期の熱気を感じさせる貴重な一冊。
当時の第一線で活躍した知識人や芸術家による寄稿が多数収録。吉本隆明氏、澁澤龍彦氏、土方巽氏、大島渚氏、四谷シモン氏、麿赤兒氏、藤原マキ氏、種村季弘氏など、当時全盛の豪華な執筆陣が寄稿しています。
1960〜70年代にかけて「紅テント(=唐十郎が率いた劇団の移動式テント劇場)」で旋風を巻き起こした唐十郎の「特権的肉体=役者が舞台上で役に変貌した瞬間」論や、当時の演劇の熱量が綴られた内容です。
1970年代の演劇やカルチャーに興味がある方や、アンテナが向く方には、ぜひ本棚に置いていただきたい一冊です。
⚫︎サイズ
縦 21cm
横 15cm
厚 1.5cm
※若干の誤差はご了承ください。
⚫︎原産国
日本
⚫︎状態
所々傷や汚れがございますが、一般的な古書の状態になります。致命的なダメージはございません。
あくまでも中古品/古物ですので、認識できないほどの小さな汚れ、保管時の劣化がある場合がございます。
当店としてはこれらも含めて、古着や古物の味や魅力として解釈しております。誠に恐れ入りますがその旨ご理解頂いた上でご購入をお願いします。
※商品について気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。追加画像をご用意するなど柔軟に対応させていただきます。
※アイテムは他サイトと在庫を共有しており、完売の場合もございます。
¥1,650











