"美女がすすめる味の店 no.2" 1980s Magazine book
"美女がすすめる味の店 no.2" 1980s Magazine book
各ジャンル・各界の第一線で活躍する女性の方々(翻訳家/アナウンサー/女優/文化人など)が、自身のお気に入りや行きつけの名店・レストランをエッセイ形式で紹介する雑誌「美女がすすめる味の店」(第2号)の古書になります。
この雑誌は、1979年に文藝春秋社によって発行された、いわゆるムック本。第2号となる1981年発売分以降は出版されておらず、廃刊となっています。
本誌で紹介されるお店は、40年以上前あって今はもう存在しない店舗も多々あります。同時代の書物であれば実際のそのお店に足を運ぶきっかけになったかもしれないと思える、深みのある紹介となっています。料理の写真だけでなく、推薦者本人が店内で過ごす様子や談話・おすすめメニュー、お店の雰囲気や魅力についてのストーリーが写真とともに掲載。
豪華な執筆陣・推薦陣を81名、それぞれに取材した盛り沢山な内容は、今一度、雑誌作りそのものの底知れない労力、ニッチなコンテンツとしての面白さを追求するものづくりの姿勢をまざまざと感じる一冊だと思いました。
ちなみに店主的に表紙デザインにも注目しました。赤い文字の厳かな書体を崩す、食材や食器によるアソートグラフィックは、最高にクールで惹かれました。
⚫︎サイズ
縦 25.7cm
横 20.7cm
厚 1.4cm
※若干の誤差はご了承ください。
⚫︎原産国
日本
⚫︎状態
ダメージが酷くあります。
ページが外れてしまう恐れがあるほど、背表紙はボロボロですので、気になる方は購入をお控えください。
あくまでも中古品/古物ですので、認識できないほどの小さな汚れ、保管時の劣化がある場合がございます。
当店としてはこれらも含めて、古着や古物の味や魅力として解釈しております。誠に恐れ入りますがその旨ご理解頂いた上でご購入をお願いします。
※商品について気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。追加画像をご用意するなど柔軟に対応させていただきます。
※アイテムは他サイトと在庫を共有しており、完売の場合もございます。
¥1,210 ($7.81)













