"横尾忠則" used book「人工庭園」
"横尾忠則" used book「人工庭園」
2008年に文藝春秋社によって刊行された、美術家・グラフィックデザイナーの横尾忠則氏の著書・作品集「人工庭園」の古書になります。
本書は、著者自らを「作品を描く庭師」に見立て、日頃の思索や創作の秘密を105の短文と100点以上の作品イメージと共に綴った画文集。文章は、2002年から2006年まで東京新聞に連載された「遠い視点、赤い視点」の内容となっています。
内容ですが、著者自身の病気や散歩といった日常生活の出来事から、いかにして芸術のインスピレーションを得ているかについて、創作と日常の交錯という形でまとめています。
三島由紀夫や宝塚歌劇団といった人物・カルチャー論から、「死」「魂」「テロ」「肉体」といった概念的なテーマまで多角的に論述されています。
5歳頃の幼少期の模写から代表作の「Y字路」シリーズまで、横尾忠則氏のアトリエや脳内を覗き見るような感覚で読める、クリエーションに取り組む方にとって興味深い一冊になるのではないかと思います。
⚫︎サイズ
縦 25.8cm
横 18.2cm
厚 1.8cm
※若干の誤差はご了承ください。
⚫︎原産国
日本
⚫︎状態
傷や破れや汚れなどのわずかなダメージがあります。
あくまでも中古品/古物ですので、認識できないほどの小さな汚れ、保管時の劣化がある場合がございます。
当店としてはこれらも含めて、古着や古物の味や魅力として解釈しております。誠に恐れ入りますがその旨ご理解頂いた上でご購入をお願いします。
※商品について気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。追加画像をご用意するなど柔軟に対応させていただきます。
※アイテムは他サイトと在庫を共有しており、完売の場合もございます。
¥4,620 ($29.82)















